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ボートのバッテリーに先日完成したパルス充電器を取り付け。
充電器のSWはなく、入力電圧の値でON/OFFするため、
エンジンをかけたときスイッチが入り、切った時にOFFするよう、
ボリュームで調整。




こちらがサブバッテリー。
こいつがそろそろやばいバッテリー
復活してくれると非常にお財布に優しい。

『たのむ(願)!』

DSC_0451_convert_20120823035057.jpg

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2012.08.23 Thu l 船長工房 l コメント (3) トラックバック (0) l top

マイボートのサブバッテリーが開始から約6年たちますが、
そろそろ寿命が来ている様子?

電極がサルフェーション(電極の汚れ?)が原因らしく、
これを除去するために、パルス充電により、取れるらしい。

充電器も販売しているが、高くて購入できない。
であれば、自作するしかない!

ネットで調べたら、『自宅工房てく・てく』さんがキット販売していました。
キットと技術資料を購入して、パルス充電器が出来ました。
作成中、FETの不良で最初動きませんでしたが、メールでやり取りして、
部品を送っていただき、サポートもよくて、完成しました。

キット販売の完成品↓
DSC_0439_convert_20120820151522.jpg

技術資料を基に部品を購入して、手持ちのユニバーサル基板で5台作成しました↓


無負荷の状態で約25Vのパルスが発生しています。
バッテリーに接続すると数Vになるそうです。
パルスの間隔も64μsなので周波数は約15.6kHzです。
DSC_0441_convert_20120820151555.jpg

DSC_0444_convert_20120820151615.jpg

バッテリーをはずして強いパルスで充電すれば早く復活するそうですが、
弱いパルス仕様にして、ボートに取り付け、バッテリーの延命用に
使ってみたいと思います。
2012.08.20 Mon l 船長工房 l コメント (2) トラックバック (0) l top
今まで、下の写真のようなオイルポンプでオイル交換していましたが、
保管状態が悪いのか、タンク上部のOリングがゆるくて、ポンプを
さしてもリングがずれてうまくいきません(涙)



ちょうどオイル交換をマリーナに上げているときに行ったので、
オイルポンプを借りたら、昔ヤンマーのボートにオプションで付けていた
手動式の回転ポンプを貸してもらった(写真なし)ら、もの凄く早くオイルが抜けて、
感動しました。
従来はホースも細く、抜くのに30分以上かかっていました(汗)

その時借りたような回転ポンプを探していたら、灯油やオイルをドラム缶から抜くポンプと
ほぼ同じ形だったので、ネットで探し、”ポチッ”と購入。
ついでにタンクも購入し、約6000円でオイルチェンジャーの出来上がり。

DSC_0393.jpg

船からオイルを抜くときは反時計周り、チェンジャーからオイルを捨てるときは時計周りに
回せば、オイルをこぼすことがなく交換できるはず。

次回オイル交換が楽しみです(6か月先ですが f^^); )
2012.06.26 Tue l 船長工房 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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